日本漢方養生学協会認定
合格すると「漢方養生指導士 初級」の称号が得られます。
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・漢方の基礎を勉強したいと思っている方
・漢方、薬膳に興味のある全ての方
【講座概要】
未病を治し、より健康で美しく生きる知恵が詰まっている漢方基礎理論を身につけ四季の変化、ご自身の体質、症状に合わせた漢方養生ライフが実践できる方、漢方的な生活のスタイルができる方を養成していく講座です。
漢方養生指導士講座初級18単位を受講されると、薬日本堂漢方スクールより修了証明証が発行され、漢方養生指導士初級の資格認定試験を受験することができます。
【カリキュラムの特徴】
漢方の基礎理論である、陰陽五行説・臓腑・病因論について、わかりやすく学びます。
養生の基礎を学び、気血水・臓腑のタイプ別、又は季節に合わせた生活法を身につけていきます。
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【カリキュラム内容】
18単位/1時間1単位
1回2時間/月3回、1回3時間/月2回、1回6時間/月1回、1回6時間3日間集中、3週間集中 等)

| 漢方を学ぼう | 1)今なぜ漢方なのか 2)漢方とは 3)漢方の歴史をたどる |
|---|---|
| 漢方の基礎を理解しよう | 1)陰陽五行説とは |
| 漢方の生理学 | 1)気血水の生成とはたらき 2)五臓の機能を理解する 3)六腑の機能を理解する |
| 漢方の病因論 | 1)病気の原因を知り分類する 2)外感・内傷論 |
| 養生を学ぼう | 1)養生とは 2)心・食事・運動・休養・環境 3)季節の養生各論 4)季節に合わせた素材・民間薬の使い方 |
【講師名】
松波 春雨(漢方スクール専任講師)
1959年東京生まれ。東京医薬専門学校卒業後、漢方製薬会社にて漢方の研究開発に携わる。その後、ドラッグストアの学術教育を担当。薬日本堂入社後は、漢方ミュージアム内漢方ブティックにて漢方専門相談員として臨床を経験。現在は教育事業部にて、漢方スクール専任講師として活躍中。
【講師名】
齋藤 友香理(薬剤師)
1969年北海道生まれ。東京理科大学薬学部卒業後、薬日本堂入社。10年以上臨床を経験し、平成20年4月までニホンドウ漢方ブティック青山で店長を務めていた。多くの女性と悩みを共有した実績を持つ。
【講師名】
鈴木 養平(薬剤師)
1969年宮城県生まれ。東北薬科大学卒業薬学部卒業後、薬日本堂入社。臨床を経験し、店舗運営、教育、調剤、広報販促に携わる。札幌に勤務中、TVの漢方コーナーにてレギュラー出演。漢方薬による体質改善の指導・研究にあたる一方で、“漢方をより身近に”とセミナー講師・雑誌・本の監修(漢方ごはん・健康的にやせるダイエット)で活躍中。
【講師名】
渡辺 真里子(漢方カウンセラー・国際薬膳師・国際中医師)
漢方カウンセラー・国際薬膳師・国際中医師。大学卒業後、アパレル、通信販売、マーケティングコンサルテーションの各企業で品質管理やマーケティング業務に従事する。仕事の忙しさから身体を壊し、漢方相談を受けたことをきっかけに、漢方を学び始める。薬だけに頼らず食による養生の大切さを痛感したことから、薬膳にも学びの範囲を広げ、中医と薬膳の国際ライセンスを取得。中医学をベースとした養生についての情報発信を始める。現在は「毎日の生活の中で使える漢方・薬膳」をモットーに、セミナーなどを通じて広く伝える活動を行っている。
【カリキュラム内容】
18単位/1時間1単位
1回2時間/月3回、1回3時間/月2回、1回6時間/月1回、1回6時間3日間集中、3週間集中 等)
教材構成
・漢方基礎講座1
・漢方養生指導士 初級テキスト
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※漢方養生指導士とは
漢方基礎理論に基づき、大自然と調和し、かつ自分自身の体質に合わせた生活スタイルが実践創造できる人、つまり未病を治し、心身共により健康でより美しく充実した生活を実践・アドバイスできる人のことを言います。初級では漢方基礎理論と季節に合わせた養生法を学びます。

女性の為のセミナーが一日で学べるスペシャル企画!

2月のテーマ「春の薬膳:魚と菊花豆腐の煮物・筍ご飯」