日本漢方養生学協会認定
合格すると「漢方養生指導士 中級」漢方スタイリストの称号が得られます。
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・漢方の基礎を勉強したいと思っている方
・漢方、薬膳に興味のある全ての方
【講座概要】
未病を治し、より健康で美しく生きる知恵が詰まっている漢方基礎理論を身につけ四季の変化、ご自身の体質、症状に合わせた漢方養生ライフが実践できる方、漢方的な生活のスタイルができる方を養成していく講座です。
漢方養生指導士講座中級36単位を受講されると、薬日本堂漢方スクールより修了証明証が発行され、漢方養生指導士中級の資格認定試験を受験することができます。
(試験に合格し協会に入会すると会員証が送られます。)
【カリキュラムの特徴】
漢方薬の選定法を学ぶことで症状を分析する力を養います。
それぞれの人の体質や症状にあわせて養生生活を含めた対処法を考えるには、その時々の状況を正しく分析しなければなしません。
処方を選択すると同時に必要で適切な養生法を実践・提案できる様になります。
それが「漢方理論をベースに生活をスタイリングする」ということです。
※漢方養生指導士は第3者に漢方薬を販売又は処方選定できるようになる資格ではありません。あくまでも自身の健康維持・増進のために漢方・養生の知識を身につけ、日々の生活において実践できるようになるための資格になります。
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【カリキュラム内容】
36単位/1時間1単位
1回4時間/月3回、1回6時間/月2回

| 漢方の診察法 | 1)四診とは何か |
|---|---|
| 漢方の診断法 | 1)弁証法とは 2)八網弁証法とは 3)気血水弁証と論治 |
| 漢方の治療法 | 1)治則とは 2)治法の基本 |
| 漢方の薬物学 | 1)本草学とは 2)方剤学とは |
| 症状別、漢方の選定法と養生法 カゼ、便秘、不眠、胃腸、ダイエット、婦人科、冷え性、尿トラブルなど… 12症状についての漢方(錠剤)の選定法と養生法 |
【講師名】
松波 春雨(漢方スクール専任講師)
1959年東京生まれ。東京医薬専門学校卒業後、漢方製薬会社にて漢方の研究開発に携わる。その後、ドラッグストアの学術教育を担当。薬日本堂入社後は、漢方ミュージアム内漢方ブティックにて漢方専門相談員として臨床を経験。現在は教育事業部にて、漢方スクール専任講師として活躍中。
【講師名】
鈴木 養平(薬剤師)
1969年宮城県生まれ。東北薬科大学卒業薬学部卒業後、薬日本堂入社。臨床を経験し、店舗運営、教育、調剤、広報販促に携わる。札幌に勤務中、TVの漢方コーナーにてレギュラー出演。漢方薬による体質改善の指導・研究にあたる一方で、“漢方をより身近に”とセミナー講師・雑誌・本の監修(漢方ごはん・健康的にやせるダイエット)で活躍中。
【講師名】
齋藤 友香理(薬剤師)
1969年北海道生まれ。東京理科大学薬学部卒業後、薬日本堂入社。10年以上臨床を経験し、平成20年4月までニホンドウ漢方ブティック青山で店長を務めていた。多くの女性と悩みを共有した実績を持つ。
【講師名】
渡辺 真里子(漢方カウンセラー・国際薬膳師・国際中医師)
漢方カウンセラー・国際薬膳師・国際中医師。大学卒業後、アパレル、通信販売、マーケティングコンサルテーションの各企業で品質管理やマーケティング業務に従事する。仕事の忙しさから身体を壊し、漢方相談を受けたことをきっかけに、漢方を学び始める。薬だけに頼らず食による養生の大切さを痛感したことから、薬膳にも学びの範囲を広げ、中医と薬膳の国際ライセンスを取得。中医学をベースとした養生についての情報発信を始める。現在は「毎日の生活の中で使える漢方・薬膳」をモットーに、セミナーなどを通じて広く伝える活動を行っている。
◎協会入会特典
・漢方養生指導士向けのセミナーイベント開催
・会員価格による薬日本堂漢方ブティックの利用
・生涯学習のための刊行物の送付
・各インストラクターコースへの会員価格による受講(中級取得者のみ)
(薬膳インストラクター、気功インストラクターなど)
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【カリキュラム内容】
36単位/1時間1単位
1回4時間/月3回、1回6時間/月2回
教材構成
・漢方基礎講座2
・漢方養生指導士 中級テキスト
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※漢方養生指導士とは
漢方基礎理論に基づき、大自然と調和し、かつ自分自身の体質に合わせた生活スタイルが実践創造できる人、つまり未病を治し、病気にならないだけでなく心身共により健康でより美しく充実した生活を実践・指導できる人のことを言います。初級では漢方基礎理論と季節に合わせた養生法を学びます。

女性の為のセミナーが一日で学べるスペシャル企画!

2月のテーマ「春の薬膳:魚と菊花豆腐の煮物・筍ご飯」