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漢方養生指導士 養成講座【初級】
資格取得までの流れ
資格取得までの流れ
資格取得者の声
漢方スタイリストを目指す一般対象

日本漢方養生学協会認定

漢方養生指導士 養成講座【初級】

合格すると「漢方養生指導士 初級」の称号が得られます。

こんな方におすすめ!

・漢方の基礎を勉強したいと思っている方
・漢方、薬膳に興味のある全ての方

2012年8月検定を目指す
4月~6月開講募集コース一覧

受講資格
すべての方(未成年の場合、保護者の承諾が必要)
受講料
38,000円(入学金10,000円※初回のみ1回)
定員
30名
資格試験実施予定
2月、8月
受験料
6,000円

【講座概要】

未病を治し、より健康で美しく生きる知恵が詰まっている漢方基礎理論を身につけ四季の変化、ご自身の体質、症状に合わせた漢方養生ライフが実践できる方、漢方的な生活のスタイルができる方を養成していく講座です。
漢方養生指導士講座初級18単位を受講されると、薬日本堂漢方スクールより修了証明証が発行され、漢方養生指導士初級の資格認定試験を受験することができます。

  • 1.初心者でも無理なく理解できるように「漢方の基礎」がわかりやすく体系的に学べます。
  • 2.養生(食事、運動、休養、環境、心の持ち方)の考え方が学べます。
  • 3.漢方総理論をベースに季節(春、夏、秋、冬)にあわせた、漢方養生を生活にプラスできる知恵を学びます。

【カリキュラムの特徴】

漢方の基礎理論である、陰陽五行説・臓腑・病因論について、わかりやすく学びます。
養生の基礎を学び、気血水・臓腑のタイプ別、又は季節に合わせた生活法を身につけていきます。

漢方を学ぼう 1)今なぜ漢方なのか
2)漢方とは
3)漢方の歴史をたどる
漢方の基礎を理解しよう 1)陰陽五行説とは
漢方の生理学 1)気血水の生成とはたらき
2)五臓の機能を理解する
3)六腑の機能を理解する
漢方の病因論 1)病気の原因を知り分類する
2)外感・内傷論
養生を学ぼう 1)養生とは
2)心・食事・運動・休養・環境
3)季節の養生各論
4)季節に合わせた素材・民間薬の使い方

【講師名】 松波 春雨(漢方スクール専任講師)
1959年東京生まれ。東京医薬専門学校卒業後、漢方製薬会社にて漢方の研究開発に携わる。その後、ドラッグストアの学術教育を担当。薬日本堂入社後は、漢方ミュージアム内漢方ブティックにて漢方専門相談員として臨床を経験。現在は教育事業部にて、漢方スクール専任講師として活躍中。

【講師名】 齋藤 友香理(薬剤師)
1969年北海道生まれ。東京理科大学薬学部卒業後、薬日本堂入社。10年以上臨床を経験し、平成20年4月までニホンドウ漢方ブティック青山で店長を務めていた。多くの女性と悩みを共有した実績を持つ。

【講師名】 劉 梅(中医師)
中国黒龍江省生まれ、黒龍江中医薬大学卒業後、ハルビン医科大学付属二院に内科医として臨床を経験。1994年に来日、北海道大学医学部内科学研究所を経て、2001年、薬日本堂に入社。薬局勤務の傍ら漢方相談員の指導・育成に参加、TV・雑誌でも活躍する。薬膳の知識が活かされた著書『中国の女医さんが教えるおいしくて身体にいい中華』(地球丸)、2011年7月刊『病気・症状を改善 これならできる漢方ごはん』(講談社)は好評。現在、薬日本堂漢方スクールで専任講師として活躍中。漢方基礎理論から薬膳まで初心者の方でもわかりやすい講義が好評。

【講師名】 鈴木 養平(薬剤師)
1969年宮城県生まれ。東北薬科大学卒業薬学部卒業後、薬日本堂入社。臨床を経験し、店舗運営、教育、調剤、広報販促に携わる。札幌に勤務中、TVの漢方コーナーにてレギュラー出演。漢方薬による体質改善の指導・研究にあたる一方で、“漢方をより身近に”とセミナー講師・雑誌・本の監修(漢方ごはん・健康的にやせるダイエット)で活躍中。

【講師名】 新開 ミヤ子(薬膳料理研究家・国際中医師・国際中医薬膳師)
鍼灸師 按摩・マッサージ・指圧師国家資格取得後、病院の理学療法室に勤務。医療現場で東洋医学と西洋医学の両方を生かしリハビリテーションに従事。趣味の海外旅行がきっかけとなり客室乗務員に転職。国内外のフライトを通じてさまざまな食文化に触れる。退職後、フードコーディネーター取得をはじめ、様々なジャンルの料理を学び、北京中医薬大学日本校で国際中医師・国際中医薬膳師を取得。鍼灸師のキャリアを『食』の世界に生かして、心と体が元気になる薬膳料理をお伝えするため薬膳料理教室 薬膳Salonを主宰。

【講師名】 小林 香里(国際中医師・国際中医薬膳師・登録販売者・漢方スタイリスト)
仕事のストレスと忙しさから体を壊したことをきっかけに、ハーブや漢方などの自然薬療法に興味を持ち、本格的に漢方・薬膳を学び始める。2005年4月、薬日本堂に入社。現在は薬日本堂自由が丘店にて相談員としてお客様のカウンセリングにあたる一方、セミナー講師としても活躍中。

【講師名】 天野 賀恵子(国際中医師・国際中医薬膳師・漢方スタイリスト)
富山大学経済学部卒業後、化粧品メーカー、語学学校、サロン経営の仕事を経て、アレルギー体質改善の為に漢方の勉強を始める。北京中医薬大学日本校で国際中医薬膳師、上海中医薬大学日本校で国際中医師のライセンスを取得。東洋医学と西洋医学を折衷させた病院で、食事、運動、精神ケアなどの健康指導に従事。趣味のヨガを生活に取り入れながら、「がんばらない薬膳生活」を日々実践中

【カリキュラム内容】
18単位/1時間1単位
1回2時間/月3回、1回3時間/月2回、1回6時間/月1回、1回6時間3日間集中、3週間集中 等)

教材構成
・漢方基礎講座1
・漢方養生指導士 初級テキスト

※漢方養生指導士とは
漢方基礎理論に基づき、大自然と調和し、かつ自分自身の体質に合わせた生活スタイルが実践創造できる人、つまり未病を治し、心身共により健康でより美しく充実した生活を実践・アドバイスできる人のことを言います。初級では漢方基礎理論と季節に合わせた養生法を学びます。

受講資格
:すべての方(未成年の場合、保護者の承諾が必要)
受講料
:38,000円(入学金10,000円※初回のみ1回)
定員
:30名
資格試験実施予定
:2月、8月
受験料
:6,000円

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