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日本文化の源『カタカムナ』を学ぶ

〜日本神話より、もっと以前の『言霊の文化』のルーツを探る〜

日本文化の源『カタカムナ』を学ぶ

2月 「アマ」と「カム」の関わりについて
3月 「アマ始元量の性質と変遷」
4月 「マリの性質」
5月 「アマウツシとココロの関係」

受講申し込み

開催前日の18:00以降のキャンセルの場合、
キャンセル料(全額)が発生いたします。

受講資格
すべての方(未成年の場合、保護者の承諾が必要)
受講料
3,000円
定員
15名(要予約
持ち物
筆記用具

【セミナー内容】

今から2〜3万年前、日本の上古代と言われるときに、日本人の祖先にあたる人々は、優れた直観力と洞察力で自然界のあらゆる事象・物象を捉え、文化生活を 営んでいたと言われます。そこでは、宇宙に遍満する力の働きを響きとして感じ分け、48の音とし、さらに『カタカムナ図象文字』という文字を造り上げてい ました。その文字を遣って書き残されたウタ(メッセージ)を読み解くと、日本人の感性のルーツを垣間見ると同時に、一見快適な、現代科学で作られた文化の 中に生きる我々人間の苦悩を解決する糸口さえも見つけることができます。
欧米人が『神秘的な文化』と呼び憧れ、また、様々な文化を受容する度量を持つ『日本文化』ですが、そのルーツには日本人自身が意識を向けない場合が多いの ではないでしょうか?『カタカムナ』を学ぶことで、日本人としてのアイデンティティを探求すると共に、漢字が入ってくるずっと以前の上古代人が持ってい た、研ぎ澄まされた感性から『生き方』を学んでみませんか?
※「イノチの元とは何か」を学ぶシリーズです。(単発でのご参加も大歓迎です。)

【講師名】 尾形 妃樺怜(カタカムナ(相似象学)・穀物菜食料研究家、リマ・クッキングスクール初級主任講師)
昭和53年、マクロビオティックの提唱者、桜沢如一氏の理論に出会い、以後、穀物と野菜を中心とした食事を実践。昭和54年より、穀物菜食の料理学校である「リマ・クッキングアカデミー」(現リマ・クッキングスクール)に通い始め、桜沢里真氏、大森一慧氏、吉成千江子氏、小川みち氏、植田冨く子氏、浮津宏子氏などに師事。昭和57年からは自然食品店を営む傍らリマ・クッキングスクールに通い、大森英桜氏の正食医学も学ぶ。昭和61年、同校師範科を修了。現在は、穀物菜食料理とその理論の普及に尽力している。


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