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品川校 通学コース

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試験に合格すると「漢方養生指導士初級」
の称号が得られます。

漢方養生指導士養成講座【初級】

 
受講検討中
 

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【セミナー内容】

未病を治し、より健康で美しく生きる知恵が詰まっている漢方基礎理論を身につけ、四季の変化、ご自身の体質、症状に合わせた漢方養生ライフが実践できる方、漢方的な生活のスタイルができる方を養成していく講座です。
漢方養生指導士養成講座初級18単位を受講されると、薬日本堂漢方スクールより修了証明証が発行され、漢方養生指導士初級の資格認定試験を受験することができます。

1.初心者でも無理なく理解できるように「漢方の基礎」がわかりやすく体系的に学べます。
2.養生(食事、運動、休養、環境、心の持ち方)の考え方が学べます。
3.漢方総理論をベースに季節(春、夏、秋、冬)にあわせた、漢方養生を生活にプラスできる知恵を学びます。
 
※漢方養生指導士とは
漢方基礎理論に基づき、大自然と調和し、かつ自分自身の体質に合わせた生活スタイルが実践創造できる人、つまり未病を治し、心身共により健康でより美しく充実した生活を実践・アドバイスできる人のことを言います。初級では漢方基礎理論と季節に合わせた養生法を学びます。
 
※名古屋の開催場所は下記になります
会 場:ヨガ・ボディプロアカデミー名古屋校
名古屋市中区丸の内3-19-14林敬ビル3F
受講資格:すべての方(未成年の場合には保護者の承諾が必要)
受講料:39,000円(※初回のみ入学金10,000円)
定員:30名
資格試験:2月、8月実施予定
受験料:6,480円
 
【カリキュラムの特徴】
漢方の基礎理論である、陰陽五行説・臓腑・病因論について、わかりやすく学びます。
養生の基礎を学び、気血水・臓腑のタイプ別、又は季節に合わせた生活法を身につけていきます。
 
【カリキュラム】
18単位/1時間1単位
1回2時間/月3回、1回3時間/月2回、1回6時間/月1回、1回6時間3日間集中、3週間集中 等)
教材構成
・漢方基礎講座1
・漢方養生指導士 初級テキスト
 
漢方を学ぼう
1)今なぜ漢方なのか
2)漢方とは
3)漢方の歴史をたどる
 
漢方の基礎を理解しよう
1)陰陽五行説とは
 
漢方の生理学
1)気血水の生成とはたらき
2)五臓の機能を理解する
3)六腑の機能を理解する
 
漢方の病因論
1)病気の原因を知り分類する
2)外感・内傷論

養生を学ぼう
1)養生とは
2)心・食事・運動・休養
3)気血水別生活養生法
4)四季の養生法
講師

【講師名】齋藤 友香理(薬剤師)
東京理科大学薬学部卒業後、薬日本堂入社。10年以上臨床を経験し、平成20年4月までニホンドウ漢方ブティック青山で店長を務め、多くの女性と悩みを共有した実績を持つ。講師となった現在、薬日本堂漢方スクールで教壇に立つかたわら外部セミナーも担当し、漢方を学ぶ楽しさを広めている。また社員教育にも携わり、「養生を指導できる人材」の育成に励んでいる。

講師

【講師名】鈴木 養平(薬剤師)
東北医科薬科大学卒業後、薬日本堂入社。漢方専門相談員として店舗運営、臨床を経験した後、社員教育・広報販促・調剤等に携わる。“漢方養生生活をより身近に”と漢方スクールの講師としてセミナーや講演活動をする一方で、雑誌・本の監修、商品の開発協力(日本コカ・コーラ社“からだ巡り茶”など)で活躍中。日本漢方養生学協会理事長。

講師

【講師名】山吹 育恵(薬剤師)
東北医科薬科大学を卒業後、病院勤務を経て1990年薬日本堂入社。 2011年までニホンドウ漢方ブティック仙台トラストシティ店で店長を務めた後、20年の臨床経験を活かし、漢方スクールの講師と社内相談員の学術支援に携わる。東北放送ラジオ「漢方健康相談」に出演中。大自然の力に魅せられ、自然農の考えに触れたことをきっかけに15年前より自らも農業を実践中。

講師

【講師名】飯田 勝恵(薬剤師)
静岡県立大学薬学部卒業。1998年薬日本堂入社。約10年間の臨床と店長を経験。店舗運営や相談員教育などに携わり、その後「自然・人・社会に役立つ漢方の考えをより多くの人に伝えたい」と講師として活動。薬だけではない漢方の思想や理論に惹かれ、気功や太極拳、瞑想なども生活に取り入れながら漢方・養生を実践している。

講師

【講師名】小林 香里 (国際中医師,国際中医薬膳師,登録販売者)
仕事のストレスと忙しさから体を壊したことをきっかけに、ハーブや漢方などの自然薬療法に興味を持ち、本格的に漢方・薬膳を学び始める。北京中医薬大学日本校にて国際中医師・国際中医薬膳師を取得。2005年薬日本堂に入社。店舗での約10年の臨床経験を活かし、セミナー講師として活躍中。著書「温めもデトックスもいつもの飲み物にちょい足しするだけ!薬膳ドリンク」が人気を集めている。

講師

【講師名】原口 徳子(中医師)
2005年より上海中医薬大学(医学部)で7年間中医学と鍼灸推拿・小児推拿を学ぶ。専攻は中医内科、「中医古典方剤(当帰芍薬散など)の現代臨床応用」をテーマに、2012年中医学の修士号及び中医師の資格を取得して、2013年帰国。2015年から薬日本堂漢方スクール講師として通学コースやワンデイセミナを担当。「もっと身近に中医学」を普及させるために邁進中。

講師

【講師名】新開 ミヤ子(漢方スタイリスト)
鍼灸師 按摩・マッサージ・指圧師国家資格取得後、病院の理学療法室に勤務。医療現場で東洋医学と西洋医学の両方を生かしリハビリテーションに従事。客室乗務員に転職後、国内外のフライトを通じてさまざまな食文化に触れる。退職後、フードコーディネーター取得をはじめ、様々なジャンルの料理を学び、北京中医薬大学日本校で国際中医師・国際中医薬膳師を取得。鍼灸師のキャリアを『食』の世界に生かして、心と体が元気になる薬膳料理をお伝えするため「薬膳料理教室 薬膳Salon」を主宰。

講師

【講師名】天野 賀恵子(漢方スタイリスト)
富山大学経済学部卒業後、化粧品メーカー、語学学校、サロン経営の仕事を経て、アレルギー体質改善の為に漢方の勉強を始める。北京中医薬大学日本校で国際中医薬膳師、上海中医薬大学日本校で国際中医師のライセンスを取得。東洋医学と西洋医学を折衷させた病院で、食事、運動、精神ケアなどの健康指導に従事。趣味のヨガを生活に取り入れながら、「がんばらない薬膳生活」を日々実践中

 
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