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品川校 プレミアムクラス

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漢方薬を身近に感じる処方物語

日常よく使う処方を学ぶ


【セミナー内容】

長い歴史の中、天災や戦争の後には、飢餓や衛生面の問題から、様々な病気が発生し、そのたびに名医と呼ばれる人たちが自らの体験と、数多くの治療の経験から良い処方(漢方薬)を生み出してきました。
 
<内容>
・桂枝湯、六味丸、補中益気湯等を生み出した名医の生い立ちや人柄、及びその時代背景を探ります。
・これさえあれば大丈夫!家庭の常備薬としての葛根湯、安中散、黄連解毒湯、紫雲膏の使い方等を解説します。
受講料:6,000円(教材費・消費税込)
持ち物:筆記用具
講師

【講師名】劉 梅 (中医師 )
黒龍江中医薬大学卒業後、内科医として臨床を経験。北海道大学医学部客員研究員を経て、2001年、薬日本堂に入社。薬局勤務の傍ら漢方相談員の指導・育成に参加、TV・雑誌でも活躍する。薬膳の知識が活かされた著書『中国の女医さんが教えるおいしくて身体にいい中華』(地球丸)、2011年7月刊『病気・症状を改善 これならできる漢方ごはん』(講談社)は好評。現在、薬日本堂漢方スクールで専任講師として活躍中。

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