日本人は“ハラ“感覚を大切にしていると言われます。「腹を割って話す」「腹を決める」「腹を読む」「腹が立つ」。腹は内蔵としての働きを超えているようです。また、腹にあるとされる丹田とは、人体の元気を生み育てる場所でもあります。漢方では胃腸の働きを脾胃(ひい)といい、やはり消化吸収の役割だけではなく、体の中央にあって命の中枢。さらに、五行説の五神では脾は「意」をつかさどり、脾は意思・意志とも関係がありそうです。腹は心と体を繋げる空間。脾胃の働き、“ハラという場”を軸に心と体のつながりをお伝えします。ハラを覗いて、心の養生にヒントをみつけましょう。少しホリスティックな内容になりますが、楽しんでいただければと思います。【セミナー内容】・人体における脾胃の役割・自然と脾胃のつながり・五神(魂・神・意・魄・志)・ハラとこころの養生 【録画受講サービス対象講座!】当日ご都合が合わずご受講できない方・当日ご受講いただいた方どちらも、セミナー開催の翌営業日の18時までに録画受講用のURLをご登録のメールアドレスへお送りします。視聴期間:10日間期間中は何度でも繰り返しご視聴いただけます。※視聴期間の延長はございません。※当日ご都合が合わず録画受講をご希望の方は、オンライン受講で申込・決済をお願いします。