東洋医学における「水」とは、血以外の体液全般を指し、からだを潤し、関節を滑らかにし、臓腑の働きを支える存在とされています。水の巡りが滞ると「水滞」と呼ばれ、むくみ、めまい、重だるさ、胃腸の不調などにつながりますし、潤いが不足すると、乾燥肌や便秘、のどの渇きなどが現れると考えられます。⼀方、西洋医学では、体液は体重の約7割を占め、細胞内液・細胞外液に分けられ、電解質や浸透圧の調整によってバランスが保たれています。体液のバランスが崩れると、脱水や浮むくみといった状態として現れ、生命維持に直結します。「水」の巡りを見直すことは、からだの軽やかさや潤いを取り戻す第一歩です。むくみや乾燥といった身近な不調から、体の奥で起こるバランスの乱れまで、科学と伝統の知恵を重ねて学んでみませんか?科学と漢方の両側面からわかりやすく解説します!<講座内容>• 体液の働きとその分布(細胞内液・細胞外液)• 浮腫や脱水が起こる科学的メカニズム• 漢方における「水滞」「津液不足」のとらえ方【録画受講サービス対象講座!】当日ご都合が合わずご受講できない方・当日ご受講いただいた方どちらも、セミナー開催の翌営業日の18時までに録画受講用のURLをご登録のメールアドレスへお送りします。視聴期間:7日間期間中は何度でも繰り返しご視聴いただけます。※視聴期間の延長はございません。※当日ご都合が合わず録画受講をご希望の方は、オンライン受講で申込・決済をお願いします。