漢方の世界で、身体を構成しているとされる「気・血・水」。健康を維持するにあたって、これらを整えていくことが大切になります。この「気・血・水」を作り、巡らせ、管理しているのが「五臓」になります。「気・血・水」ってなに?「五臓」と言われてもピンとこない!そんな方のために、それぞれの役割りと働きをわかりやすく解説!「気・血・水」それぞれの不調をテーマに、代表漢方薬と、すぐに実践できる生活養生も詳しく説明していきます。【テーマ】(1)「気虚(ききょ)」 の代表処方と養生(2)「血虚(けっきょ)」 の代表処方と養生(3)「気滞(きたい)」 の代表処方と養生(4)「瘀血(おけつ)・水滞(すいたい)」 の代表処方と養生■(1)「気虚(ききょ)」 の代表処方と養生今回のテーマは「気虚」!疲れやすい、かぜをひきやすい、お腹の冷えや食欲不振、不安や動悸、息切れ、夜中トイレに何度も行く…そんな症状に思い当たる方は、「気」の不足が原因かもしれません。元気を常に維持するための意識はとても大切です。体質改善に是非お役立てください!【録画受講サービス対象講座!】当日ご都合が合わずご受講できない方・当日ご受講いただいた方どちらも、セミナー開催の翌営業日の18時までに録画受講用のURLをご登録のメールアドレスへお送りします。視聴期間:7日間期間中は何度でも繰り返しご視聴いただけます。※視聴期間の延長はございません。※当日ご都合が合わず録画受講をご希望の方は、オンライン受講で申込・決済をお願いします。