「蔵」は内臓のこと。「象」は内臓の状態が体の外に「現象」としてあらわれたもの、たとえば顔色が白い、お腹が痛い、イライラするなどの症状です。蔵象学説とは、内臓のはたらき、内臓と器官のつながり、内臓と精神の関係、病気になったときの体の変化といった人体のしくみを捉えようとするものです。内臓には5つの系統があり、人体は五臓を中心とした5つのシステムから成ると考えます。本セミナーは5つの系統をひとつずつ取り上げていきます。漢方理論の基礎を学んだ人や、漢方理論が好きな人におすすめのセミナーです。一度学んだ知識を復習しつつ、さらに深め広げていきましょう。8月のテーマは「肝」肝の気は活発な性質で陽に属します。疏泄は気血水の流れ、消化、精神、男女の生理機能などに幅広く影響します。しかし、活発な「肝気」の動きに対して肝自身が陰陽バランスをとるには、陰である「肝血」が大切。肝の健康を保つポイントは肝気と肝血の陰陽バランスです。肝の働きと性質、関連する体の部位、精神や自然界との関係、ほかの臓との連携などを解説します。【主な内容】○肝の役割○肝の働きとつかさどる器官・組織・感情○自然界や他臓とのつながり○肝のケア【録画受講サービス対象講座!】当日ご都合が合わずご受講できない方・当日ご受講いただいた方どちらも、セミナー開催の翌営業日の18時までに録画受講用のURLをご登録のメールアドレスへお送りします。視聴期間:10日間期間中は何度でも繰り返しご視聴いただけます。※視聴期間の延長はございません。※当日ご都合が合わず録画受講をご希望の方は、オンライン受講で申込・決済をお願いします。