「蔵」は内臓のこと。「象」は内臓の状態が体の外に「現象」としてあらわれたもの、たとえば顔色が白い、お腹が痛い、イライラするなどの症状です。蔵象学説とは、内臓のはたらき、内臓と器官のつながり、内臓と精神の関係、病気になったときの体の変化といった人体のしくみを捉えようとするものです。内臓には5つの系統があり、人体は五臓を中心とした5つのシステムから成ると考えます。本セミナーは5つの系統をひとつずつ取り上げていきます。漢方理論の基礎を学んだ人や、漢方理論が好きな人におすすめのセミナーです。一度学んだ知識を復習しつつ、さらに深め広げていきましょう。9月のテーマは「六腑」六腑は飲食物の通り道であり、必要なものを吸収し、不要なものは排泄するという一連の働きにおいて連携しています。胃気の重要性、水液代謝にも関わる小腸、大腸の働きを支える臓腑、「津液の腑」である膀胱、肝・脾と協働する胆、三焦の概念と働きなど。各腑の働きの理解を深め、六腑は全体でひとつのシステムであるという視点も確認しましょう。「奇恒の腑」についても解説する予定です。【主な内容】○腸管の整体観念〜七衝門○六腑の各機能と他臓腑との連携○奇恒の腑(脳・髄・骨・脈・女子胞)【録画受講サービス対象講座!】当日ご都合が合わずご受講できない方・当日ご受講いただいた方どちらも、セミナー開催の翌営業日の18時までに録画受講用のURLをご登録のメールアドレスへお送りします。視聴期間:10日間期間中は何度でも繰り返しご視聴いただけます。※視聴期間の延長はございません。※当日ご都合が合わず録画受講をご希望の方は、オンライン受講で申込・決済をお願いします。