主訴が実証だけど体質は虚証。こんなときに治法や処方選定がわからなくなることはありませんか?治病求本(病を治すには必ず本を求む)とは、本を見定めて標治・本治・標本同治を選択することです。見定めるために必要な虚実の概念、標治・本治、急標緩本などの基本をおさらいした上で、主訴の虚実を決める要素、虚実の判別、治法における優先順位と導き方を解説します。『漢方養生指導士』コースの中で、標本治則についての概念は習いますが、治法に結び付ける具体的な学習の機会はありません。そこで本セミナーでカバーしたいと思います。【内容】○実証とは、虚証とは〇主訴の虚実を決める要素〇虚実の判別から治法を導く〇標治・本治とは〇主訴の虚実と標本治則〇症例ワーク*どなたでもご受講いただけますが、セミナー内容の難易度は高めです。また、解説や症例ワークにおいて具体的な処方名も表現します。ご了承のほどご受講いただきますようお願いいたします。薬物学マスターコース修了の方、臨床マスターコース受講の方には学習の一環としてお勧めのセミナーです。【録画受講サービス対象講座】当日ご都合が合わずご受講できない方・当日ご受講いただいた方どちらも、セミナー開催の翌営業日の18時までに録画受講用のURLをご登録のメールアドレスへお送りします。視聴期間:14日間期間中は何度でも繰り返しご視聴いただけます。※視聴期間の延長はございません。※当日ご都合が合わず録画受講をご希望の方は、オンライン受講で申込・決済をお願いします。