<特別企画!>“植物学”と“科学と漢方”の視点で触れる「毒」の世界(2)毒と薬の境界線
〜毒はなぜ、⼈を救う薬になったのか

<特別企画!>“植物学”と“科学と漢方”の視点で触れる「毒」の世界(2)毒と薬の境界線

セミナー内容

\ 異なる2つの視点から「毒」を紐解く! /

「植物達がもつ“毒”のちから」「科学と漢方の視点でみる“毒”と“薬”の境界線」という2つの視点から「毒」を紐解く特別企画!

「毒」「薬」そして「植物」の関係について、異なる分野のスペシャリストに講義をしていただきます。

視点を重ねることで見えてくる魅惑的な「毒」の世界を覗いてみましょう!

第1部:「有毒植物」の不思議【講師:沖 和行(植物案内人)】
第2部:毒と薬の境界線〜毒はなぜ、人を救う薬になったのか【講師:仲宗根 眞恵(医学博士)】


第2部:毒と薬の境界線〜毒はなぜ、人を救う薬になったのか
私たちは、「毒=悪いもの」「薬=良いもの」と考えがちですが、実際には、その境界線は思っているほど単純ではありません。
毒と薬の違いは、物質そのものではなく、使い方や身体との関係性にもあります。
人類は古くから毒を研究し、利用することで医学を発展させてきました。
現代医療を支える薬の中には、植物や動物が持つ“毒”から生まれたものが数多く存在し、漢方でもまた、時に毒性をもつ生薬を用いながら、身体が本来持つ回復力を引き出してきました。
さらに、水、日光、運動など、身体に良いとされるものも、量や条件が変われば毒になります。
毒と薬は何が違うのか?なぜ毒から薬が生まれるのか?
毒から生まれた薬の歴史や、少しの刺激が身体を育てる仕組み、「活性酸素・炎症・免疫」の新しい見方など、科学と漢方の両面から読み解きます。
毒は、身体を壊すものでもあり、身体を変えるものでもあります。
毒を「避けること」ではなく「身体が持つ“適応する力”」として捉えることで、“健康とは何か”を見つめ直してみましょう。


*『 第1部:「有毒植物」の不思議』 も同日開催!
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セミナー詳細
講座タイプ 1DAYセミナー
受講料 3,300円(消費税込)
材料費 0円(消費税込)
持ち物 筆記用具
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