オンラインコース

オンラインコース

感染症が再拡大する中、お住いの地域に関わらずより多くの方に漢方・養生を通じて、「自分の健康を自分で守る」方法を身につけていただきたいという思いから、2月~7月開講【初級】【中級】【臨床薬物学】【臨床診断学】オンラインコースを「期間限定・特別価格」にてご受講いただけるようになりました。

オンラインコースのおすすめポイント
  • Zoomを通して全国どこからでも漢方・養生を学べます。
  • 感染症や天災などで来校が不安な方にも安心してご受講いただけます。
  • 通学する時間を省けるので、自分時間を確保しながら、効率的に学ぶことができます。
  • 周囲を気にせず、ご自身がリラックス出来るお好きな場所や環境で集中して学ぶことができます。
  • 録画した講義内容をWEB上で次回の授業開始までご視聴いただけるので、気になるところを復習でき、着実に学びを深めることができます。
  • 受講できない日の授業は録画視聴期間内にご視聴いただくことで出席となります。
  • 子育て中やご家族の介護などで来校が難しいという方でも、リアルタイム受講と録画視聴を組み合わせ、すきま時間を使ったご受講が可能です。

Zoom受講方法はこちら

オンラインコース一覧

漢方養生指導士養成講座 初級 <暮らしの中の漢方が学べる>

初心者の方でも無理なく、わかりやすく「漢方の基礎」が体系的に学べます。
漢方養生指導士養成講座初級を修了された方は漢方養生指導士初級の資格認定試験を受験することができます。

受講対象者
どなたでも受講可
(未成年者の場合、
保護者の承諾が必要)
受講期間
平均3ヶ月
取得資格
漢方養生指導士初級
受講料
【通常価格】53,000

【応援価格】48,800
(入学金・教材費・税込)
◆カリキュラム内容
  • 漢方とは?【漢方の特徴・歴史】
  • 漢方の基礎【陰陽五行説】
  • 漢方の生理学【気血水・五臓六腑】
  • 漢方の病因論【外傷・内傷】
  • 養生の原則
  • 漢方養生生活の実践

講座詳細はこちら

漢方養生指導士 中級 <漢方の智慧で“我が家の名医”に>

初級で学んだ漢方の基礎をベースに、漢方薬の選定法や適切な養生法の実践・提案など、漢方の実践活用法を学んでいきます。
中級を修了された方は漢方養生指導士中級の資格認定試験を受験することができます。
また、中級の資格認定試験に合格すると「漢方スタイリスト」の称号が得られます。

受講対象者
初級認定試験合格者
受講期間
平均4ヶ月
取得資格
漢方スタイリスト
受講料
【通常価格】160,000

【応援価格】144,000
(教材費・税込)
◆カリキュラム内容
  • 漢方の診察法【四診】
  • 漢方の診断法【八網弁証・気血水弁証・臓腑弁証】
  • 漢方の治療法【治則と治法】
  • 漢方の薬物学【本草・方剤】
  • 疾患別漢方各論【漢方薬の選定法と養生法】

講座詳細はこちら

漢方臨床指導士 養成講座 <漢方を実践で扱えるカウンセラーへ>

漢方臨床指導士とは、日常生活での漢方の使いこなし方がわかり生活指導ができる人のことをいいます。漢方基礎理論、本草・方剤学および診断・治療学を学び、処方検討、選定をくり返しながら的確な状況判断のコツを身につけていきます。
「漢方薬物学コース」から学び「漢方診断学コース」で完結する、漢方を実践で扱える人材を育成するための講座です。
漢方臨床指導士養成講座を修了された方は、漢方臨床指導士資格認定試験を受験することができます。漢方臨床指導士 資格認定試験に合格すると「漢方カウンセラー」の称号が得られます。

薬物学コース

受講対象者
中級認定試験合格者
受講期間
平均10ヶ月
受講料
【通常価格】264,000

【応援価格】250,800
(教材費・税込)
◆カリキュラム内容
  • 本草の基礎知識【生薬の薬性、配伍、禁忌 他】
  • 方剤の基礎知識【処方の組成、剤型、服用方法 他】
  • 弁証論治による生薬・処方の選定
  • 本草学各論(生薬142種)【性味、基原、効能、使用上の注意 他】
  • 方剤学各論(方剤200処方)【効能、方解、臨床での応用、使用上の注意 他】

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診断学コース

受講対象者
薬物学コース 修了者
受講期間
平均10ヶ月
取得資格
漢方臨床指導士
(漢方カウンセラー)
受講料
【通常価格】330,000

【応援価格】313,500
(教材費・税込)
◆カリキュラム内容
  • 病気の原因と機序
  • 漢方の診断法【四診(望診、舌診、脈診など)の実践】
  • 漢方の弁証法【八網・気血水・臓腑・六経・衛気営血】
  • 内科の弁証と症例検討 【不眠・頭痛・むくみ 他】
  • 外科・皮膚科の弁証と症例検討【術後の回復、瘡痬 他】
  • 婦人科の弁証と症例検討【月経病・更年期 他】
  • 小児・虚弱体質の弁証と症例検討

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